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とある地方のバスケのコーチのたわごと

とある地方でジュニア世代の子供達にバスケを教え子供達とともに勉強し続けるコーチのたわごとを綴ったブログです。

バスケのコーチとして感じたこと。この子はもしかしてADHD?

バスケ バスケ-指導

自分がバスケのコーチをはじめて

今までにない子供が入部してきた。

その子は

・話を聞かない

・他の子供と交わらない

・突然しゃべりだす

ナドナド

 

多少このような傾向の子供はいましたが、

今回のケースは初めて。

自分のカテゴリーは中学生

他の同級生に話しを聞いてみたら

『お母さんが甘いんですよ…』と一言

そうか…

ミニバス時代にコーチに話を聞けば

『試合に出て人と接触すれば泣く。あれでも強くなったほうだ!!』

色々な情報を仕入れその子と向き合い

精神的に強くなってほしいと思っています。

自分が気になったのは

『お母さんが甘い』

の言葉かなりひっかかった。

行動を見ていると

体育館に入るのは必ずお母さんと入ってくる。

そのお母さんはと言うと

『わが子が人と交わるのを見届けている』

のがうかがえる。

その子のお母さんと話しをしてところ

『うちの子は個性的なんで…人と違った事をします。』

まだ入部してまもないのでわからないけど

確かにシュートフォームも個性的である。

その子には

『先輩のシュートやパス、動きを見て同じ事をしないとだめだよ!!』

と伝えたが、

『このほうがシュートはいるもん!!』との答え。

そうかもしんないけど…

さらにその子にとっては中学に入り初めての練習試合

自分は1年生に伝えた。

『1年生ももしかしたら試合に出るチャンスがあるかもしれないので心の準備をしておくように!!』

結構点差も離れてきたので1年生をちょびちょび出したが

その子の出番は次の試合で…と思っていたところ

『試合に出すっていったけど出してくれないじゃん!!』

といきなり試合後のミーティング時に叫ぶ。

自分としては初めての出来事でしたので

あっけにとられましたが、

心を落ちつけ

『次には出れるからね…』と伝えた。

しかしその話はもう聞いていなく

他の事を見ている。

う~ん難しい…

 

うちのチームは今の3年生が

『礼儀を重んじる』ようにしたので

挨拶ができない

返事をしない

チームの子と同じ行動が出来ない

この子をどうにかしないとと思っているみたいですが

これがまた難しいらしい。

しばらく様子を見てみる事にしたが

『返事をしなさい・挨拶をしなさい・キビキビとした行動をとりなさい』

と常々言っている手前この子だけ特別扱いが出来ないのが現状…

 

他の子供たちより事細かに伝える事にしました。

 

自分は心理学者でもなんでもないので

google先生に聞くしかなかったので

聞いてみる事に

その時

ADHD』注意欠陥/多動性障害という言葉が見つかった。

読んでみると

あてはまる事項が多い。

すべてがそうではないけど…

ADHDの子供さんは団体スポーツが向いていないとか

色々書いてはあるけど

残念ながらバスケは団体スポーツ

向いていないんだろうか…

まだ入部したばかりなのでわからないが…

 

参考までにADHDについてのサイトです。

adhd.co.jp

このADHDという言葉で済ましてしまうのもどうか?と思う事ではありますが

やさしく接するという事が一番みたいです。

 

はたしてそうなのか?はわかりません。

とりあえずがんばってみましょう!!

続きはまた後日…