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とある地方のバスケのコーチのたわごと

とある地方でジュニア世代の子供達にバスケを教え子供達とともに勉強し続けるコーチのたわごとを綴ったブログです。

中学生以下のゾーンディフェンス禁止について思った事は『とてもあいまい』だった!!

バスケ バスケ-ゾーン禁止

正式に中学生以下のゾーンディフェンスが禁止となりました。

日本バスケットボール協会のお達しで…

 

自分はとても良い事だと思っています。

昨年までゾーンプレスにやられまくり

さらにうちの子たちはゾーンをせめきれない。

1対1なら自信はあったみたいだけど

なんにせよゾーンが崩せない。

そりゃそうですよ

ゾーン対策してなかったもんで…

はっきりいって

『負け惜しみ』です。

 

でたわごとはここまでにして

 

本題です。

ミニバスでは中学より早目にゾーン禁止を導入していたため

コミッショナーの目が肥えています。

ただこのゾーン禁止令

けっこう

『あいまい』な事が多い。

 

結構強いチームはこのあいまいなとこをついてくる。

コミッショナーが黄色の旗を振れば

『注意』なのですが

その結構強いチームの監督はかなり勉強しているらしく

『今の黄色の旗の根拠は何ですか?うちのチームの子たちはちゃんとマンツーしてましたよ!!』

ほほぅ…

確かにあいまいなとこだ。

コミッショナーのチェック欄

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ゾーンっぽい守りでも

項目1のマンツーマンの意識がある。

項目5のオンボールのダブルチーム(トラップ)は良いがトラップが終息したら

ただちにマッチアップを開始している。

ここをついてきた!!

そのチームの子は声を出してポジションを確保しているが体はゾーンの守り。

さらにトラップが終息したらただちにではないが後々マッチアップする。

このタイミングは難しいし、判断しにくいとこである。

この問題は永遠に続きそう。

ミニバス世代の子にはぼやっとしている子が多い。

中学でも一緒だが…

コミッショナー・審判もかなり勉強し、目を肥やさないといけない。

あいまいなこの制度どうなる事やら…