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とある地方のバスケのコーチのたわごと

とある地方でジュニア世代の子供達にバスケを教え子供達とともに勉強し続けるコーチのたわごとを綴ったブログです。

インターハイ2016バスケ 島根県予選はドラマがあった。初優勝を決めた明誠高校について

バスケ バスケ-高校バスケ

インターハイ予選2016

島根県予選

女子決勝

松江商業VS明誠高校

自分は島根県とは関係はないが、たまたま知り合いがいるため

話を聞くことが出来た。

 

島根県は東西に長く

大きく分類すると

隠岐地方・出雲地方・石見地方となる。

文化や言葉も地方によって違い

さらに過去にさかのぼると

出雲の国と石見の国で分かれていたそうだ。

 

そんな中バスケにも隔たりがあったそうで

松江工業が強かった頃は

『バスケ王国島根』と呼ばれていたそうだ。

 

という事により『バスケ王国』は

出雲地方を中心に強く

ミニバス・中学・高校も

松江市安来市出雲市の学校が上位を連ねていた。

そんな中

石見地方の悲願としては

『松江や出雲の学校を倒して優勝する事』

過去に石見地方の学校が優勝した事はないイコール全国大会に出たことがない

という事です。

そんな中

近頃はミニバス・中学・高校でも石見地方の学校が上位にくる事はあるそうですが

優勝は無かったそうです。

そんな中

益田市の『明誠高校』

高校女子の決勝で石見地方の悲願を達成した!!

能代工業が春の新人戦で負けたとの事もありましたが

明誠高校が優勝したのは

全国ニュースにはなりませんが

そのレベルではないか?というとこです。

高校総体がはじまって以来の歴史が塗り替えられたそうです。

 

しかもこの明誠高校は

地元の益田市の選手が多く他も石見地方の子供たちで部員が形成されているそうです。

 

そんな彼女たちは松江の学校を破り

インターハイの切符を手に入れた。

 

歴史が変わる瞬間を見てみたかったです。

今回は広島でインターハイがありますが

石見地方の後輩や先輩たちの思いを胸にがんばってほしい。

彼女たちの検討を祈ります!!