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とある地方のバスケのコーチのたわごと

とある地方でジュニア世代の子供達にバスケを教え子供達とともに勉強し続けるコーチのたわごとを綴ったブログです。

バスケ『チームを勝たせるには怒鳴る事は必要なのか?』を深く考えてみた。

バスケ バスケ-指導

本日自チームの大会があり、県大会出場を懸けた戦いでした。

結果を先に言うと

『負けてしまいました…』

自チームは速攻系が強く

良く走れるチームでした。

それが大観衆を前にし怖気づいてしまったのか

カチンコチン…

1Qは7点差で負けており

2Qで18点離され

3Qでオールコートであたった所

なんとか10点差まで縮めたものの

4Qで力尽き7点差で負けてしまいました。

 

中学生以下のゾーン禁止令でなんとかいい感じではあったが

得意の

『走るバスケ』がまったく出来ず終わってしまいました…

今まで負けていないチームだっただけに悔しい次第

 

自分は

『怒る指導』が嫌いであるため

自分の中で葛藤しながらもなんとか気持ちを抑え

怒らずに済みました。

しかしそれでも気持ちは子供たちには伝わらずじまい…

 

いったい

『ほめて伸ばす』のと『叱って伸ばす』どちらが良いのかは

わからなくなりました…

 

『叱り続けるコーチや監督はだめだ!!』

ちらりほらりネットでも見つけます。

実際どうなのか?

『怒鳴る』と『叱る』は違うという

それはわかる。

けど褒めてばかりがと果たして子供は伸びるのか?

確かに終始笑顔で続けらる。

しかし紐を緩めすぎるとダメになる…

たぶん自分は

『やるきスイッチ』を入れるのが下手なんだろう

まだまだです。

 

他の先生方はそれでいいと言う。

怒らない指導

やはりそれが正しいのか…

わからない。

怒鳴り続けるコーチを見るが

子供たちはがんばっているが

ベンチに座るコーチをちらっとみる

それはミスした時ですけどね…

 

褒め続けるコーチも見る

けどなめられてる感満載の場合もある。

 

指導は難しい…

毎回勉強です。

勝てば官軍それが無くなればこんなに悩む事はないかも知れませんけど…

子供たちの為

試行錯誤しながらがんばって勉強しないといけませんね…

時には怒鳴る事も必要なのかも知れません。

『怒鳴る理由』がある事が第一条件ですけど…

実際怒る指導は嫌いですか…

 

アメとムチうまい具合に使いながらやってみましょう!!