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とある地方のバスケのコーチのたわごと

とある地方でジュニア世代の子供達にバスケを教え子供達とともに勉強し続けるコーチのたわごとを綴ったブログです。

メッシの子供が3歳でバルサに入団?

サッカー界にスーパースター

メッシ

その息子が3歳にして

バルサ』に入ったそうだ。

バルサといってもエリートアカデミーみたいなもの。

 

驚かすなよ…

わかってはいたけど。

そんな英才教育をこの時期からしたら

どんな選手になるのかは楽しみなところ。

 

この話題を見て

思い出したのが

『沢北栄治』

スラムダンクに出てくる

あの

『山王工業』の選手

お父さんが無類のバスケ好きで

生まれてすぐにボールを遊び道具にした。

さらに遊びといえば

お父さんとの

1on1

中学にあがった時にはすでに敵なしと

凄いことになっていた。

そこで日本一では飽き足らず

アメリカに渡ることとなる。

スラムダンクはなんとなく終わってしまったから

その後の沢北栄治はわかりません。

 

 

実は自分の長男も

『ボール』を遊び道具にしたが

あえなく玉砕

けどおかげさまでバスケにははまってくれました。

 

英才教育といえば

卓球の福原愛ちゃんなどなど

リオ五輪のメダリストたちも

幼少期からそのスポーツをしているのが多く見えた。

幼少期から厳しく育てた人もいれば

楽しくはじめたら案外本気になったなど

様々ですね。

 

バスケの指導をしてきて

やはり

『幼少期からの環境』は大事であり

メッシがわが子を

バルサに入れたのもわかる気がする。

 

メッシはわが子には

特に強要はしない。

ボールも特に買い与えないと

徹底している。

それは自我が目覚めた時に

自分から進んでボールを求めるというものなのか?

もしサッカーに嫌気や興味が無くなったら

あっさりやめさせてしまうんだろうなぁ~

 

メッシ凄すぎ…

 

ちなみに小さいころから

そういった環境に育っていくと

不思議と子供も興味をしめすものです。

 

まぁ十人十色なんで

必ずとはいえませんが…

 

少しバスケとは離れましたが

今日は幼少期の英才教育についてでした。